個別AI × 微振動フィードバック

自分の内面に、
自然と意識を向ける

心拍AIが心身状態の変化をとらえ、 微振動でそっと知らせることで、 日常の中でも無理なく自分の状態に気づけるようサポートします。

日常の中でスマートウォッチを装着し、自分の状態に意識を向ける人々

心拍数×個別AI

心拍AIで心身を常時計測

心と体の変化は、心拍数やそのパターンの変化として現れます。
心拍AIはそれらを継続的にとらえ、AI心身評価値を計測します。

心身状態から心拍数パターン変動を経て心拍AIがAI心身評価値を算出する流れ

評価の仕組み

個人固有のAI心身評価分布の形成

AI心身評価値は、良し悪しを絶対値で評価するものではなく、
今の状態の変化や傾向に気づくための目安値となります。

AI心身評価値のヒストグラム

低AI心身評価値

緊張、焦り、疲労、不調などにより、 心身が揺らいでいる状態が含まれます。

高AI心身評価値

安定して整った状態や、自己調整が上手く働いている状態で、 無理の無い集中状態が含まれます。

大切なのは「変化に気づくこと」

いつも良い状態であり続けることはできず分布内で動いています。 自分の状態の変化に気づき、必要なときに整えることが大切です。

考え方

心身状態との向き合い方

  • 人の心身は、自覚している以上に刻々と変動しています。
  • 常に良い状態を維持することよりも、変化を自然なものとして捉えることが大切です。
  • 自分の状態の変化に気づき、必要なタイミングで整えることを目指します。
  • 状態が崩れたときは、自分に合った行動につなげていきます。

状態の揺らぎをなくすのではなく、
その変化に気づき、柔軟に乗りこなしていく。


Safe-W® は、自己調整を支える「心身状態の羅針盤」のような役割を担います。

波の装飾

データ可視化

ウォッチ画面表示(心身状態の可視化)

AI心身評価値のゲージ表示、1日の変化、リアルタイム表示、状態変化の通知画面

フィードバック

AI心身評価の微振動フィードバック機能

AI心身評価を約5秒ごとに行い、その結果を微振動で伝えます。
見るのではなく、感じて気づく。いつでも意識を向けるだけで今の心身状態を確認できます。

スマートウォッチと微振動フィードバックのイメージ

AI心身評価値(100点法)に応じた微振動の刻み回数

0〜40
4回
40〜60
3回
60〜70
2回
70〜80
1回
80〜100
振動停止

強い通知ではなく、そっと刻むような微振動で、 日常を大きく妨げずに状態を知ることができます。

整え方のヒント

微振動が複数回刻んでいることに気づいたら…

移動中にスマートウォッチを装着している人物

まずは、ゆっくり呼吸

吸うことよりも、少し長めに吐くことを意識して、 無理なく呼吸を整えます。

小さな調整を重ねる

いつでも、どんな場所でも、微振動に意識を向けることで、 今の状態に気づくきっかけになります。 些細な調整でも「塵も積もれば山となる」です。

日常での使い方

外側に向きがちな意識を、自分の内面へ

仕事、SNSなどで外側の情報に意識が向き続ける現代。更には生成AIによる状況の変化も現れてきます。
 Safe-W® をきっかけに、自分自身へ意識を戻し、整える機会をつくります。

外部の情報に囲まれている様子

外側の情報に囲まれた状態

通知や連絡、仕事などに追われ、 自分の状態に気づきにくくなっていることがあります。

自分の内面に意識を向ける様子

自分の内面に意識を向ける状態

微振動をきっかけに、呼吸や感覚、自分の状態へそっと意識を向けます。

画面を確認する従来のウェアラブルやアプリとは異なり、 個別AIと微振動により、自然に自分へ意識を向ける機会を作ります。
着用するだけで利用でき、設定や操作も殆どなく、無理なく続けやすいことを大切にしています。

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